今回は86歳の高齢でありながら、特定社会保険労務士に合格した方のニュースのご紹介です。
特定社会保険労務士とは個別労働紛争(残業代の不払い、給与の不支給など)の増大に伴い労働法の専門家である社会保険労務士に対して新たな役割が求められ2007年4月に導入された資格で、この資格を持つことにより労働関係の紛争処理を担うことができるようになります。
そして、その資格に最高齢86歳の方が合格したそうです。
不況の中、労働紛争が増加していることから受験を決意し、整理解雇など重要な項目は寝る前に暗記し、翌朝起きてからやり直すという方法を繰り返し勉強して合格に結びつけたとのことです。年齢や忙しさに関係なく、やる気と意志さえあれば合格できる。そう思わせてくれるニュースですね。
参考情報
" 86歳の最高齢で特定社労士に合格 鳥栖市の力丸さん/佐賀のニュース :佐賀新聞の情報コミュニティサイト ひびの"